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ぼけない小唄 [歌]

私はまだ会員ではないのだが(会員予備軍といったところか)、町内会の老人会の行事に参加する機会があった。
保育園の園児の演技や、民謡や歌謡曲の歌と踊り、最後は会員のカラオケと楽しませてもらった。その中で、“ぼけない小唄”というのがあって、全員で合唱したのだが、その歌詞が面白かったので、ここに紹介したい。なおメロディは、昔はやった“お座敷小唄”である。

と、ここまで書いてきたのであるが、ネットで調べると著作権があるらしい。

そこで残念ながら、私も歌詞を載せるのは遠慮したい。

どうしても知りたい人はネットで調べると、誰かが出していると思うので判ると思います。よろしく・・・。

この唄の歌詞は言い得て妙といったところだが、これは年をとってからやることでなく、若いときからやっていれば自然とボケ防止になるということだろう。

心して生活したいものだ。
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でも、何かが違う [歌]

歌手の鈴木ヒロミツさんが死んだ。謹んで冥福をお祈りしたい。熱烈なファンではなかったが、彼の名前で思い出した歌がある。「思い出の川」という歌だと思っていたが、違っていた。ネットで調べたら「でも、何かが違う」という歌だ。TBS系の「夜明けの刑事」の主題歌という事だ。この番組の内容はあまり覚えていないが、歌は記憶に残っている。とはいっても、歌詞はうろ覚えだ。レンタルビデオ店に行ってみたが、やはりCDはなかった。こんな歌詞だったと思うのですが・・・。

思い出の川があると言う なつかしい人々が住むという
思い出の川に残してきたものを 取りにおいでよと小鳥がささやいた
歩いて行くには遠すぎる 走って行くにはもう若くない
でも、何かが違う でも、何かが違う・・・

はっきりした歌詞をご存知の方、教えてください。
何十年も昔の頃の歌ですが、その頃はえらく年寄りっぽい歌だなァと思った記憶があります。

(後日、他の人のブログで教えていただきました。ありがとうございました。かなり記憶はあいまいでした。ここに載せておきます。)

「でも、何かが違う」
作詞・作曲 マチ・ロジャース
編曲 あかのたちお
歌 鈴木ヒロミツ

想い出の丘があると言う
なつかしい人々が 住むと言う
想い出の丘に 残してきたものを
とりにおいでよと 小鳥がささやいた
  駈けてゆくには 遠すぎる
  歩いてゆくには もう若くない
想い出の丘が そこにあるなら
それだけで それだけで 幸福(しあわせ)だよ

  でも、何かが違う でも、何かが違う
  でも、何かが違う でも、何かが違う

朝もやの中に ただひとり
風にふれて 立っている
心が空を まわっている
寂しい心に 酔いしれて泣いた
  駈けてゆくには 遠すぎる
  歩いてゆくには もう若くない
この街に今日を 捜しながら
手さぐりで 手さぐりで 生きてゆく

  でも、何かが違う でも、何かが違う
  でも、何かが違う でも、何かが違う


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ありがとうの唄 [歌]

吉幾三さんの歌に“ありがとうの唄”というのがあります。男が自分の人生の最後に歌う唄ですが、良い歌です。こんな風に唄って死んで行けたらと思います。私はまだ最後ではありませんが、この歌を歌うと、決まって涙が流れます。参考までに歌詞を載せておきます。

愛されて夢を見て ひとりで走ってた
 振り返りゃなにもかも 遠くに見えていた
  人は皆放浪者 いつしか年とれば
   都会(まち)の中ふと思う 独りじゃない事を
    ありがとう貧しさを あの時代(とき)ありがとう
     寄せる波冬の風 勇気をありがとう
      ありがとういえるよな 最後であればいい
       お前にも子供にも すべての人たちに

人生の曲がり角 涙と故郷(くに)の酒
 呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄
  ありがとう星空よ ふるさと見えました
   夏の夜に浮かびます 笑った母の顔
    会いたいが帰らない ひとりでここで呑む
     目を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く
      ありがとういえるよな 最後であればいい
       お前にも子供にも すべての人たちに

ありがとうふるさとよ 遠くでよかったよ
 今は亡き姉さんよ 強さをありがとう
  流れ星あの時は 願いをありがとう
   ギター弾き 唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう
    笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど
     優しさをあげられる 男で居たいから
      ありがとういえるよな 最後であればいい
       お前にも子供にも すべての人たちに

暮れも押し迫ってきたので、ふと、こんな歌を思い出しました。

 


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カラオケ [歌]

 うちの奥さんとカラオケへ行って来ました。年に何回か行きます。この頃あまりしゃべる事がないので、声を出す機会が減っているのでいいと思います。5,6曲歌うと、やっと声が通ってきます。

 曲によっては、やはり涙が流れます。タレントの志村けんが言っていましたが、カラオケで大泣きするとスッキリするそうで、気分転換にはなりますね。

 私が歌う歌はやはり昔の歌ですね。最近の歌は覚えられません。歌う歌は、小林旭、吉幾三、ロマンチカ、ロスプリモス、千昌夫等です。

 ただ、歌っているとのどのために飲み物を飲みたくなります。アルコールの飲みすぎに注意といったところです。


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時代おくれ [歌]

 一年位前に、レンタルビデオ店から、吉幾三のCDを借りて来て聞いたことがあります。その中に以前河島英五が歌ってヒットした「時代おくれ」という歌があり、それを聞いて思わず涙を流したことがあります。

                  

一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず

 マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

妻には涙を見せないで 子供に愚痴をきかせずに

 男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず

 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい

不器用だけれど しらけずに 純粋だけど 野暮じゃなく

 上手なお酒を飲みながら 一年一度 酔っぱらう

昔の友には やさしくて 変わらぬ友と信じ込み

 あれこれ仕事もあるくせに 自分のことは後にする

ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず

 好きな誰かを思いつづける 時代おくれの男になりたい

 

 子供の頃、風邪をこじらせて目から鼻へ通じる管が私の場合は詰まっているみたいでよく涙を流します。賢い人、利発な人のことを、目から鼻へぬけると言いますが、私はそうではありません。

 世の中は一瞬も止まることなく流れていきます。時代も流れて変化していきます。その中であえて時代おくれの男になりたいとは、消極的でしょうが、私もこの歌のように生きたいと思います。特に下線を引いた部分、一年一度酔っぱらう が良いですね。ちなみに私は一日一杯の焼酎水割り(冬はお湯割り)を自宅で飲っています。


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